マイクロコンピュータ PSHS2

CPU基板・ボード

概要

H8S/2378CPU H8S/2378グループは、H8S/2000CPUを核にして、システム構成に必要な周辺機能を集積したマイクロコンピュータ(MCU)です。

H8S/2000CPUは、内部32ビット構成で、16ビットかける6本の汎用レジスタと高速動作を指向した簡潔で最適化された命令セットを備えており、16Mバイトのリニアなアドレス空間を扱うことができます。

システム構成に必要な機能としては、DMAコントローラ(DMAC)、EXDMAコントローラ(EXDMAC)、データトランスファコントローラ(DTC)のバスマスタ、ROM、RAM、16ビットタイマパルスユニット(TPU)、プログラマブルパルスジェネレータ(PPG)、8ビットタイマ(TMR)ウォッチドッグタイマ(WDT)、シリアルコミュニケーションインタフェース(SCI、IrDA)、10ビットA/D変換器、8ビットD/A変換機、I/Oポートの周辺機能などを内蔵しています。また、オプションとして、I2Cバスインタフェース2(IIC)を内蔵することができます。